アメリカ政府への合意文


免責事項
この電子渡航認証ではデータベース関連法の執行調査を行います。Visa Waiver Programにより米国へ入国しようとしているすべての旅行者は、搭乗に先立ちこのシステムを利用して電子渡航認証を取得する必要があります。

電子渡航認証が承認された場合、あなたは渡航資格を得たことにはなりますが、Visa Waiver Programにより米国への入国が確約されたわけではありません。米国到着時に入国地でのU.S. Customs and Border Protection 審査官の審査により、Visa Waiver Programまたは米国のいかなる法規に基づき、入国が許可されない可能性もあります。

電子渡航認証拒否と判定された場合でも、米国に渡航するためのビザの申請が可能です。

申請者本人または第三者である代理人が提出したすべての情報は、真実かつ正確でなければいけません。適格性に影響を及ぼす新たな情報等により、時機や理由の如何を問わず、電子渡航認証は取り消されることがあります。もし本人または代理人が提出した電子渡航認証の申請内容に、故意による著しい誤り、虚偽、詐欺的記載または説明がなされた場合、監視または刑罰の対象になります。

警告: 米国への入国申請に基づき、通関手続地でVisa Waiver Program によりUS Customs and Border Protections審査官があなたの入国を許可した際、同プログラムでの滞在期間中に無許可の就労、または就学、あるいは外国情報メディアの代理人を務めてはいけません。Section 245(c)(4) of the Immigration and Nationality Actが適用されない限り、以下の申請は行えません: 1)非移民資格の変更、 2)滞在期間の延長、3)一時的または永久的な居住者への資格変更。上記に違反した場合は、強制退去の対象となります。

上記の情報を読み、承知したことを表明してください:

The Travel Promotion Act of 2009
2010年3月4日に、オバマ大統領はTravel Promotion Act (TPA) of 2009, Pub. L. No. 111-145.に署名しました。これにより国土安全保障省長官は、ESTAシステムの利用に関する費用体系を整備し、VWPで渡米する渡航認証が許可された場合、各申請者から10ドルが徴収され、ESTA申請の処理費用として4ドルが徴収されます。VWPで渡米する渡航認証を拒否された申請者には、4ドルのみが請求されます。費用の支払いは、クレジットカードまたはペイパルでのみ可能です。申請データを保存すれば、後からその申請フォームを呼び出し、支払い情報を入力できます。しかしながら、すべての支払い情報の入力が完了するまで、申請フォームは送信できません。

警告: 申請に関する費用はクレジットカードまたはPayPalで徴収されます。申請者全員がESTAおよび支払い情報を正確に入力することが重要です。誤った情報を入力した場合には、再申請の追加費用が徴収される可能性があります。申請内容の更新に追加費用は発生しません。支払い手続きを完了していない場合は、米国への渡航認証を受け取れず、米国行きのすべての航空機または船舶の利用を許可されません。申請者が費用の支払いを停止した場合、米国への渡航認証は取り消されます。 CBPは、クレジット/デビットカード会社あるいはPayPalから請求される追加の処理費用については責任を負うことはできません。手続き上「申請する」ボタンを押すことで、ESTAシステムの利用料としてCBPが徴収するすべての費用に対する異議申し立てを放棄し、いかなる返金も行われない旨同意したことになります。

上記の情報を読み、承知したことを表明してください: